日本空手協会 大宮支部
埼玉県さいたま市大宮区大門町3-3 大宮小学校体育館
日本空手協会 大宮支部の「翔空会」は、60年以上の歴史を誇る空手団体で、地域に根ざした活動を行っています。この道場では、松濤館流の空手を基礎からしっかりと学ぶことができ、挨拶や礼儀、思いやりの心を育むことを大切にしています。初代支部長の庄司寛先生から受け継がれ、現在は4代目の支部長がその伝統を守りつつ、新しい世代の育成に努めています。
「翔空会」では、大宮武道館や七里コミュニティセンターなど、複数の場所で稽古を行っており、曜日ごとに異なる時間帯で練習が行われています。きめ細やかな指導が行われ、初心者から経験者まで、誰もが自分のペースで空手を学べる環境が整っています。特に土曜日は、月によって場所や時間が変更されることがあるため、参加者はしっかりとスケジュールを確認して参加することが大切です。
この空手教室は、空手を通じて心身ともに健やかに成長することを目指しています。道場の名前に込められた「空高く羽ばたいてほしい」という願いが象徴するように、子どもたちが自信を持って未来に向かって羽ばたいていく力を養う場所です。興味のある方は、ぜひ体験申し込みを通じて、この素晴らしい空手の世界に触れてみてください。