札幌市中央区南16条西5丁目に位置する「えりく」療育教室は、発達障がいを持つ子どもたちに対して、彼らの特性に応じた支援を提供しています。ここでは、子どもたちが安心して学べる環境を提供しながら、学習支援を中心に多面的なサポートを行っています。お子さま一人ひとりの認知特性や学習の得意・不得意をしっかりと分析し、個々のニーズに合わせた学びのサポートを提供しています。
この教室では、学習支援を通じて広がる多様な体験を提供しています。たくさんの大人や子どもたちと交流することで、コミュニケーションスキルやソーシャルスキルを育む場として機能しています。また、さまざまなアクティビティを通じて、子どもたちの興味・関心を広げ、表現する力を伸ばすことを大切にしています。ここでの経験が、子どもたちの将来の社会生活において大きな力となることを目指しています。
「えりく」療育教室は、エリクソンの心理社会的発達理論に基づき、子どもたちのライフサイクルを長期的に見据えた支援を行っています。信頼を土台にしたかかわりを重視し、子どもたちがのびのびと成長できる「安心の環境」を提供しています。子どもたちの豊かな学びと経験を大切にし、彼らの健やかな成長をサポートするために、常に学び続ける姿勢を持っています。