もともと私自身がピアノを長くやっていたので、自分の子供にも習って欲しいとは思っていました。ただ、押し付けたくなかったので、興味があるかどうか見極めながら子供の意思で習うようになりました。
最初のころは遊び半分でしたが、徐々にピアノは遊ぶものではなく、音楽を楽しむものだと理解したように弾き方や学び方が変わっていきました。先生の教え方が良かったのだと思っています。
小さかった頃は家では私がいつも横に座って教えながら弾いていましたが、12歳になった今では自分で楽譜を読み、自分の好きな曲を自分で弾いて練習するようになりました。
ピアノは指先が器用になるし、頭も使うのでとても良い習い事であると思っています。
最近でも発表会に向けて時間のある時はピアノに向かう姿がよく見られて、長いこと習い続けてこられて私自身も嬉しく思っています。
いつまで習っていけるのか、ピアノを続けていくのかは分かりませんが、できる限り応援していきたいと思っています。