高知市に位置する「多機能型支援事業所 すてっぷ」は、児童発達支援を通じて小学校就学前の障害のある子どもたちに安心できる学びと遊びの場を提供しています。ここでは子ども一人ひとりに合わせた「ちょうどの内容」を大切にし、自ら学んで「できた」「わかった」という喜びを育むことを目指しています。その積み重ねが自己肯定感を育て、子どもたちの自立を支援します。
「すてっぷ」では、株式会社公文教育研究会の公文式学習を導入し、個別の学習計画に基づいたサポートを行っています。未就学児を対象に、日常生活動作訓練や家族に対する相談・援助、心身の状況に応じた支援を提供し、子どもたちが安心して成長できる環境を整えています。手帳の有無にかかわらず、専門家の意見書などを用いて必要性が認められた場合、受給者証を取得してサービスを受けることが可能です。
「すてっぷ」の1日の流れは、平日・休日ともに柔軟に対応し、個別のニーズに合わせたプログラムを提供しています。日常の中で遊びや学びを通じて、仲間と協力する楽しさを体験できるよう心がけています。子どもたちは、日々の活動を通して、自分自身の可能性を広げ、充実した時間を過ごしています。親と子の笑顔があふれる環境で、心に残る成長をサポートしています。