えりく 療育(発達支援) 南16条西9丁目教室では、発達障がいを持つ子どもたち一人ひとりの特性に合わせた学習支援を提供しています。この教室は、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供し、学びや経験を通じて自尊感情を育むことを大切にしています。各自の認知特性や学習面の得意・不得意をしっかりと分析し、個別にサポートを行うことで、子どもたちの興味や関心を広げることを目指しています。
また、えりくの支援は単なる学習支援に留まらず、多面的なアプローチを取り入れています。様々なアクティビティを通じて、子どもたちのコミュニケーションスキルやソーシャルスキルを伸ばすことを重視しています。たくさんの大人や子どもたちとの交流を通じて、子どもたちは社会での関わり方を自然と学び取っていくことができます。
南16条西9丁目教室は、エリク・ホーンブルガー・エリクソンの心理社会的発達理論に基づいて、長期的な視点で子どもたちの成長を支えています。親しみやすい雰囲気の中で、安心してのびのびと育つことができる環境を整えています。初めての方でも安心してお越しいただけるよう、スタッフ一同、温かくお迎えしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。