
音楽で人生を豊かに!「きらきら音楽院」で育む、一生モノの感性と自信
お子様の習い事として、ピアノ教室をご検討中の保護者様も多いのではないでしょうか? 「感性を豊かにしたい」「集中力を身につけたい」そんな願いを叶えてくれる場所として、東村山市にある「きらきら音楽院」をご紹介します。 今回は、伊藤先生にお話を伺い、ただ技術を磨くだけではない、生徒の皆さんがキラキラと輝き続けるための秘密をたっぷりと教えていただきました!
なぜ「きらきら音楽院」という名前なの?
岩本:教室名がとても素敵ですが、どんな願いが込められているのでしょうか? 伊藤先生:私自身、自分の名前を冠にするより、生徒一人ひとりがキラキラと輝き、光のような美しい音を奏でられるようになってほしいという願いを込めました。また、ピアノだけでなく声楽やソルフェージュも含めた「音楽」を総合的に学べる場所にしたいと思い、音楽院という名前にしたんです。
伊藤先生:ピアノを習いに来る子が多いですが、音楽の楽しさを多角的に感じてほしいですね。音にこだわった生徒を育てたい、という私の情熱がこの名前に詰まっています。
2歳から通える!まずは「先生のファン」になることから

岩本:2歳や3歳の小さなお子さんは、具体的にどのようなレッスンをされているのでしょうか? 伊藤先生:まずは、私自身のファンになってもらうことから始めます!音楽を好きになる前に、まずは先生が大好きな存在になること。そうすれば、「この人に会いたい」「ここに来たい」という気持ちが芽生え、自然と教室が居場所になります。
伊藤先生:小さいうちは無理に指導をするのではなく、音符カードなどで遊びながら仲良くなることが大切です。 岩本:なるほど、まずは安心感を作るのですね。 伊藤先生:はい。子どもたちが心を開いてくれたら、少しずつ本当の音楽の世界へ導いていくんです。
本物の音色に触れる「スタインウェイ」へのこだわり

岩本:教室にスタインウェイを導入されている理由は何でしょうか? 伊藤先生:本物に触れてほしいという想いが一番です。コンクールなどではスタインウェイを弾く機会も多いため、日常的にその音やタッチに慣れ親しんでおけば、本番でも自信を持って演奏できますから。
伊藤先生:それに、スタインウェイは生徒さんの表現を本当に正直に引き出してくれるんです。 岩本:ヤマハなどの楽器との違いはありますか? 伊藤先生:表現がダイレクトに音に乗る分、難しさもありますが、それが演奏者の成長に大きく貢献するんですよ。
ピアノを通じて身につく「生きる力」

岩本:習い事が学校生活や将来にどう活きるか、教えていただけますか? 伊藤先生:真剣に音楽に取り組む姿勢は、他の勉強や生き方にも良い影響を与えます。実際に、物おじせずリーダーシップを発揮して、生徒会長を務めるような生徒もたくさん育っています。
伊藤先生:音楽は一生の宝物です。受験勉強の合間にピアノを弾いて癒やされているという生徒もいます。 岩本:人生の様々な場面で支えになってくれるんですね。 伊藤先生:そうですね。大人になっても、おばあちゃんになっても楽しめる。そんな「一生モノの趣味」を子どもたちに手渡したいと考えています。
コンクールは「楽しむためのツール」

岩本:コンクールへの指導も熱心だと伺いました。 伊藤先生:コンクールは、ただ順位を競うものではなく、音楽を深く学ぶためのきっかけだと考えています。1曲を徹底的に掘り下げて歴史を学んだり、作曲家について調べたりすることで、より音楽への理解が深まるんです。
伊藤先生:コンクールの期間は、仲間と触れ合う時間が多くなるので、子どもたちも楽しみながら成長してくれます。 岩本:それなら、緊張ばかりではなくワクワク感も大きそうですね。 伊藤先生:はい。みんなで上手になろうね、という空気感の中で、楽しみながら高いレベルを目指しています。
これからピアノを始めたい保護者の方へ

岩本:最後に、習い事を検討している保護者の方へメッセージをお願いします。 伊藤先生:ぜひ、音楽を「一生涯楽しめる力」として捉えてみてください。小さい頃は技術や集中力を磨くために一生懸命取り組む時期ですが、大人になれば、その人の人生の味が音に乗るようになります。
伊藤先生:音楽は、どんな時も自分を支えてくれる味方になってくれます。 岩本:子どもの成長に寄り添い、ずっと輝き続けられるスキルを贈れるなんて素敵ですね。 伊藤先生:ぜひ音楽の楽しさを知ってほしいです。きらきら音楽院で、一緒に音楽を愛する時間を過ごせたら嬉しいですね。
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